W杯中継番組で音声不調、NHKがおわび

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音声の不調があったNHKのワールドカップ中継番組

【第2報=4日午前3時55分】
 NHK総合テレビのワールドカップ中継番組で発生した音声不調について、試合前半終了後に東京スタジオからの放送に戻った午前3時51分ごろ、スタジオ進行の笠井大輔アナウンサーが「番組の冒頭で音声が聞きづらくなっていました。大変申し訳ありませんでした」と謝罪しました。

【初報=4日午前3時29分】
 NHK総合テレビで4日午前2時45分から放送された「2018FIFAワールドカップ『コロンビア×イングランド』」で一部の時間、音声がダブっているように聞こえた時間がありました。

 番組の流れは、乃木坂46のメンバーが登場する「サッカー見たい!! LOVEサッカーNHK」のアイキャッチ(約6秒間)、Suchmosの「VOLT-AGE」を使ったワールドカップ中継のオープニング(約17秒間)が連続して流れ、東京スタジオから約5分間放送。その後、FIFA制作とみられる世界共通のイントロ映像(約40秒間)が流れ、現地からの中継へと移行します。

 音声の不調があったのは番組開始から東京スタジオ部分までのすべてで、BGMなども含めて音声がダブっているように感じました。家電量販店でテレビを見ているときのような感じといえば想像がつきやすいでしょうか。FIFAのイントロ映像に切り替わってからは問題ありません。

 私は大阪放送局の放送の録画で確認しましたが、ツイッターでは全国的に不調を訴えるつぶやきが見られました。

 午前3時20分現在、放送上では特に音声の不調に関しておわびなどはありません。